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カナダ留学(バンクーバー・トロント)と海外就職を目指す人のための情報、クラウドソーシングサイトやネットショップの活用方法などを初心者向けに解説するブログ。

東京

帰国して感じる東京とカナダとのギャップ

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こんにちは、トロントでWebデベロッパーとして働いていたハリーです。

2年間の滞在を終えて、とうとう日本に帰国しました。

しばらくバンクーバーやトロントの現地の情報はお伝えできなくなりましたが、将来的に戻る予定なので、引き続きこのブログではカナダ留学や海外就職を目指す人のための情報を発信していこうと思います。

さて今回は、久々に日本に帰ってきて感じた東京とカナダのギャップをご紹介したいと思います。

街にWi-Fiが少ない

東京はこんなに大きな街なのに、Wi-Fiを使えるスポットが本当に限られています。

普通はあるだろ!と思われる駅中のカフェですらないことも多いです。

先日、自宅近所の市役所に行って「Wi-Fi使えますか?」と職員の方に尋ねましたが、「Wi-Fiって何ですか?」という答えが返ってきてしまいました。

確かに少し年配の方でしたが、日本でWi-Fiがいかに浸透していないかを実感した日でしたね…。

少なくともカナダではWi-Fiが何かを知らない人はご年配の方でもいらっしゃらないでしょう…。

コンビニが充実しすぎ

セブンイレブンは北米にもいたるところにありますが、日本のセブンは品数が全然違います!

日本のコンビニはとにかく品数が豊富で充実してます。食品から日用品まで何でも揃いますよね。

それに、おにぎりとか菓子パンとか海外で見つけにくいものがとにかく多い。

久しぶりに日本のコンビニに入りましたが、あまりに商品のラインナップが素晴らしいのでなんだかドキドキしてしまいました…。

日本のコンビニ最高です。

店員さんの接客がセリフに聞こえる

日本の接客サービスは「親切・丁寧」だとよく言われます。確かに「丁寧」ですが、「親切」かと言われると正直微妙だと思います。どの店員さんも同じことしゃべってて、なんだかロボットみたいですよね。

「いらっしゃいませ」
「108円が一点…」
「合計○○円になります。袋はご利用ですか?」
「ありがとうございました、またお越しくださいませ」

…どこに行っても全部このセリフ!どんなお客さんに対しても一定の調子!台本か!と心の中で思ったり。

誰に対してもニコニコ、プロフェッショナルに笑顔で接してくれますが、何に対しての笑顔なのかが分からない不気味さがあるな、とたまに思ってしまいます。

カナダの店員さんは機嫌がいいのか悪いのか、分かりやすい人が多い。たまにイライラさせられますが、こっちの方が人間らしいなと。

お金の受け渡しをトレーで行う

お店でお金を払ったり、おつりをもらう時にトレーを使うこと、よくありますよね。

これがなかなかイライラしてしまいます。

北米ではお金を手渡ししないのは「あなたの手には触りたくない」という意思表示になり、差別だと思われる恐れがあります。

今、カフェでこの記事を書いています。コーヒーを買う時に店員さんにお金を手渡ししようとしたら、トレーを差し出されてしまいました。そこに置けと。

「コインの数え間違いが少なくてすむ」、「丁寧にお金を扱っているように見える」など、利点があるのは分かります。

分かってはいますがイラッとした瞬間でした。そんなに俺の手に触りたくないかい。

街に勉強できる場所が少ない

自宅以外の場所で勉強できるところが本当に少ない。あっても何かしらお金がかかる。

多くの公共の図書館ではあくまで本を読む場所ということで、館内での勉強は禁止。

ということで宅近くの大学の図書館に行きましたが、学外者で利用できるのはそのキャンパスのある市内に住む人だけ。

しかも、市の図書館にあらかじめその大学の図書館の利用申請を出した人。

しかもしかも、利用申請には1000円かかるし、利用カードが手元に届くのは申請から2週間後。

もう学外者は利用してほしくない、と言わんばかりのハードルの連続ですよね。

仕方がないので300円くらいのコーヒーを買ってエクセルシオールカフェで勉強していたら、お店の方から「当店での勉強はお控えください」の一言が…。

確かに土曜日の混む時間帯でしたが、お店でどのようにくつろごうといいのでは…思うのは勝手でしょうか。

日本ってホント自宅以外で勉強場所を確保するのが大変です。せめて図書館で何の制限もなく勉強させてくれ!

最後に

いかがでしたか?

海外生活経験者の皆様にとっては、あるあるネタですよね。

帰国して日が浅いので、まだまだギャップを感じることはありそうです。







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